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EU4  オーストリアで独立保証プレイ! 3
1469年、統治技術が5になり、はじめのアイデアを選ぶことができるようになったので、今回は攻勢を選択。これの理由2点あり、1つは早めに1つめのNIであるIA増加+10%を開放したいため、比較的君主点が余りやすい軍事系のアイデアをとりたかったこと、2つ目は将来の反乱対策のため、人文+攻勢のPolicyを使いたいからです。


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1471年、プロヴァンス+フランスに敗れて属国を失っていたブルゴーニュに宣戦布告。この世界ではブルゴーニュ継承が起こらず残念でした。この戦争でピカルディ・エノー・シャンパーニュを解放しました。CBがImperial banのため属国の解放もDipなしで選択可能です。どうせ後で属国になるので、今のうちはAdm節約のために自分の領土にはしていません。


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1474年、始めの時代ボーナスが選べるようになったので、Transfer Subjectを選択します。これを選択することで、クレームのついている隣接州にクレームをつけることができるようになるため、Romaに請求権を捏造することが可能になります。



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教皇領はヴェニスとの貿易同盟ためオスマンと戦争中でした。


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2つ目の帝国改革をクリア。これで外交官がもう一人増えます。


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1478年、対オスマン戦で疲弊しているヴェニスを後ろから襲います。ミランを誘っているのはVeronaをミランに征服させ、Dip0で割譲させるためです。この戦争でVenetiaプロヴィンス以外のVenetiaエリアを征服しました。


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また、直後の1480年に今度はRomaを求めて教皇領に宣戦布告。この戦力比では勝てないため、もう少し諸侯を集めています。


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また、1481年には1つ目のNIを解放しました。これでIAの増加が多くなります。


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1482年2月、ローマを征服しイタリア王国の神聖ローマ離脱阻止ディシジョンが選択できるようになりました。


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また、ローマを占領するとこのように外交評判が-1されてしまい、今後の帝国改革に影響を及ぼします。


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そこで、イタリア離脱阻止をした後にこのイベントの下を選択して教皇領を独立させます。


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するとディシジョンでローマも神聖ローマ領になっているため、神聖ローマ諸侯の教皇領が誕生します。1度滅ぼしていると、戦争を吹っ掛けたことやAEも忘れてくれるため、自分は教皇領をここで潰しています。(アヴィニョン等に領土が残っている場合、商人からdipをもらって独立させています。)

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EU4  オーストリアで独立保証プレイ! 2
Romagna、Urbino、Anconaの3プロビにクレームをつけたので教皇領に宣戦布告。
教皇領はフェラーラと同盟していたのですがこちらもフェラーラと同盟していたため、通行許可を取り、軍をそこまで移動させてから宣戦布告します。


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戦力比はこんな感じです。


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同盟していたフェラーラが敵側になっていますが、こちらが軍をフェラーラ内に入れていたためいきなり戦闘が始まり敵軍を壊滅。すぐに包囲できます。自分の同盟国が敵側になる場合、軍をその国内に入れておいても黒旗状態にならないようです。


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また、教皇領と戦争状態になるため怖いのが破門です。今回のPapal Controllerは教皇領自身でしたが、ライバルがそれになっている場合は特に教皇領とのOpinionに注意が必要です。
今回は教皇領のOpinionが90近くから宣戦布告したため、戦争中であってもハートマークでいてくれています。なお、Opinionが100を超えた場合宣戦布告時安定度-1されるので、禁輸等で調整してください。


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3年後危なげなく3プロビを割譲させます。このプレイだとdipが常時-999になっているため、戦争目標の州には必ずクレームをつけていきます。

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また、この年に皇帝が崩御。次代皇帝が即位し、IA10を手に入れます。


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この年にオスマンがハンガリーに攻め込んだため、こちらも慌てて同君連合を求めて攻め込みます。


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また、ブルゴーニュがプロヴァンスと戦争、ブルゴーニュ VS プロヴァンス+フランスとなりブルゴーニュ承継を期待して待つことに。


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地理的な関係で、ハンガリーの首都はオスマンよりも先に占領できるため、オスマンとの戦争中にハンガリーを同君下に治めることに成功、ハンガリー VS オスマンの構図が オーストリア VS オスマンに変更されます。
この戦力比が、


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こうなります。


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こんなにも軍の差がありましたが、まだこちらがルネサンスも受容していなく、陸軍技術が4だった(オスマンは6)ことから積極的な攻勢を自分の軍ではかけることができず、結局4年後の1468年に4プロビを割譲させて停戦となりました。


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EU4  オーストリアで独立保証プレイ!
オーストリアで神聖ローマ帝国諸侯すべてに独立保証をし、諸侯同士の戦争が起こらない状態を作りだし、帝国改革を早期に達成するというプレイをネットで見かけたので、自分も真似してやってみます。DLCはGolden centuryまでCop以外入れています。

まずスタート時のライバル関係。


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神聖ローマ領を保有しているヴェニス・ブルゴーニュを敵視します。オスマンは将来マムルークと同盟するために敵視。

そして神聖ローマ諸侯をかたっぱしから同盟&独立保証。どの諸侯に外交関係を結んだかを確認するには外交関係マップが有効です。また、自由都市は初めから皇帝の独立保証がかかっているため、今回はスルーします。

そして独立保証後の外交関係マップがこちら


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オスマンやイングランドに攻められないよう、ワラキアやスコットランドにも独立保証をしてます。どうせDipはすぐ-999になるため、1つや2つ独立保証先が増えても問題ありません。また、アルバニは今回アラゴンと同盟していたため、オスマンが攻めたら面白いと思って無視。

ヴェニスの同盟関係が弱かったため、いきなり戦争を決意。ミランの停戦明けを待って、土地の約束をして宣戦します。


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しかしプレイヤーがガバガバ戦争マンのため、ヴェニスに大きな野戦で負ける事態に。(1回やり直そうと思ってスクショを取り忘れました)。
ウィーンを一時占領されますが、戦争に疲れたミランが白紙和平したためなんとかTrevisoを奪って停戦。5年もかかってしまいました。


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またこの頃ハンガリーと同君連合のCBを得ます。大体いつもCBはもらえるので、ハンガリーとは初めから婚姻関係も結んでいません。
そしてハンガリーはヴェニスに単独宣戦しましたが敗北。LikaとZagrebを割譲しました。教皇領がアラゴンとハンガリーと同盟していてなかなか手を出しにくかったのですが、これでハンガリーが次の教皇領との戦争に来なくなり、展開が楽になりました。


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1458年10月にまず始めの帝国改革を通せました。また、イタリア諸侯の帝国からの離脱を防ぐため、教皇領にCBを作成しつつ、教皇領との関係改善も行っています。


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間桐慎共闘ルート
間桐慎共闘ルート

サイト:フリー・ランチ
原作:Fate

あらすじ
間桐慎、という名の女体化慎二が、士郎と聖杯戦争を戦い抜くお話。

感想
女体化慎二がツンデレカワイイカッコイイ。戦闘について実力がない分、そこの見せ所がスタイリッシュ。
ファンタジア・ファンタジア
ファンタジア・ファンタジア

サイト:小説家になろう
作者:佐嶋ちよみ 様
オリジナル小説

あらすじ
夏の始まり。 続けていた部活動を辞めることにした少女は、思いがけない形で幼馴染の青年と再会する。 製菓職人を諦めたという青年は「趣味」の範囲でお菓子を作り、カフェで働く友人と珈琲を飲んでいる。 「振り返って、きっと気づくよ。けど、それはきっと手遅れじゃない。気付いたときに、また手を伸ばせばいい。現実ってのはそんなんだ」 目標、夢、好きな事、仕事にすること……、壁にぶつかりながらも伸びゆく心の過渡期。(サイトより引用)

長年続けていた部活動を辞めた少女の心の葛藤と、それが人との出会いを通して前向きになっていく、そんな物語。実際に見ればなんでもないような青春の1ページを、上手く小説として成り立たせているな、と感じられる話で、それはきっと彼女の葛藤の内容、つまり頭の中でぶつぶつと悩んでいることや、つぶやいていることがきちんと描かれているからだなと思いました。エピローグでの彼女の吹っ切れ方や構図も綺麗ですし、良い読後感を提供してくれる、そんな作品だと感じます。
そしてなにより「それはきっと手遅れじゃない。気付いたときに、また手を伸ばせばいい。現実ってのはそんなんだ」なんてセリフ、素敵だと思いませんか。
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