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間桐慎共闘ルート
間桐慎共闘ルート

サイト:フリー・ランチ
原作:Fate

あらすじ
間桐慎、という名の女体化慎二が、士郎と聖杯戦争を戦い抜くお話。

感想
女体化慎二がツンデレカワイイカッコイイ。戦闘について実力がない分、そこの見せ所がスタイリッシュ。
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或る死刑囚の懺悔録
或る死刑囚の懺悔録

サイト:小説家になろう
作者:なしか 空 様
オリジナル小説

あらすじ
〇拘置所内の特別面会室で、処刑前の死刑囚と篤志面接委員が最期のお別れをする。  三方向の視察孔からと、天井の監視カメラから、監視の職員が見守る中で、信じられないことが起きた。  お茶を飲んで歓談するうち、篤面の木下氏が崩れるように倒れたのである。青酸中毒死だった。  死刑制度廃止論者の元裁判官による執行妨害自殺か、それとも秘かに手に入れた青酸カリで行われた、今成死刑囚による瀬戸際の延命殺人なのか、法務省に激震が走る。  施設サイドの捜査結果に納得がいかない大阪地検が、捜査にのり出した。(サイトより引用)

死刑囚という存在を背景にし、「個」を濃密に描いた小説だと思います。死刑囚の毎日の心情、それを間近に見る、そして最後にはボタンを押すことになる刑務官の心情や、あるいは死刑囚に対する個々人の考え方、生と死に対するそれぞれの考え方など様々な思いが私たちに提示されていきます。ミステリー、というジャンルですが、この小説は死刑囚という分かりやすい軸がある中で、各個人個人に焦点が当てられていて読みやすかったな、と思いました。
ファンタジア・ファンタジア
ファンタジア・ファンタジア

サイト:小説家になろう
作者:佐嶋ちよみ 様
オリジナル小説

あらすじ
夏の始まり。 続けていた部活動を辞めることにした少女は、思いがけない形で幼馴染の青年と再会する。 製菓職人を諦めたという青年は「趣味」の範囲でお菓子を作り、カフェで働く友人と珈琲を飲んでいる。 「振り返って、きっと気づくよ。けど、それはきっと手遅れじゃない。気付いたときに、また手を伸ばせばいい。現実ってのはそんなんだ」 目標、夢、好きな事、仕事にすること……、壁にぶつかりながらも伸びゆく心の過渡期。(サイトより引用)

長年続けていた部活動を辞めた少女の心の葛藤と、それが人との出会いを通して前向きになっていく、そんな物語。実際に見ればなんでもないような青春の1ページを、上手く小説として成り立たせているな、と感じられる話で、それはきっと彼女の葛藤の内容、つまり頭の中でぶつぶつと悩んでいることや、つぶやいていることがきちんと描かれているからだなと思いました。エピローグでの彼女の吹っ切れ方や構図も綺麗ですし、良い読後感を提供してくれる、そんな作品だと感じます。
そしてなにより「それはきっと手遅れじゃない。気付いたときに、また手を伸ばせばいい。現実ってのはそんなんだ」なんてセリフ、素敵だと思いませんか。
エルフちゃんの夏休み
エルフちゃんの夏休み

サイト:小説家になろう
作者:ハガテル 様
オリジナル小説

あらすじ
夏休みの間、家庭の事情で親戚のおじさんの家に預けられる事になった「ぼく」は、そこで青い目の、妖精みたいな女の子と出会った。これは「ぼく」がずっと忘れないと決めた、かけがえのない一夏の物語。 ※夏休みの小学生が田舎で遊んだり、恋したり、宿題したり、青春したりするだけのお話です。(サイトより引用)

ぼく夏のようなほのぼの系小説。友達と野山を駆け巡り、一緒に宿題をし、祭りに行き、そして淡ーい恋もしたりする、なんていう理想の田舎の夏休み生活を描かれています。読んでいてほっこりすると同時に「ええなぁ、ええなぁ」と思ったりもします。なんというか、非常にきれいな物語だなー、と感じました。
『娘「これお父さんのオナホだよね」』
『娘「これお父さんのオナホだよね」』

サイト:小説家になろう
作者:つばこ 様
オリジナル小説

あらすじ
 日本を代表する大企業のひとつ「五菱建設」の役員である『水卜源十郎』は、ある日社長から、ひとつの裏取引の仲介を頼まれる。
「大きな公共事業を裏受注する。そのために見積書を改ざんして欲しい」
 という内容だ。この公共事業は、東京都武蔵野市に全長1000メートルの「ムサシング・二刀流タワー」を建設する大プロジェクト。政治家と密約を交わす中、源十郎は自分の会社が大きな負債を抱え、倒産寸前の危機に陥っていることを知ることになる。何としても公共事業を受注しなければ、会社は潰れてしまうのだ。
 そんな源十郎の前に、海外企業からの買収、ライバル企業からのヘッドハンティング、謎の組織に所属するエージェント、機密情報を盗もうとする探偵、いきなり肉体関係を迫る部下、清掃の田中さん、などの様々な人間が現れる。やがて政治家の秘書が不可解な自殺を遂げ、自らの命を狙われる事件まで発生する。全ては公共事業を巡る事件なのか、それともまだ会社には隠された秘密があるのか、内部や政府にスパイがいるのではないか、疑心暗鬼に陥る源十郎に、社長がまた裏取引の仲介を持ちかける。
「株価の操作を行い、あえて一度暴落させる。インサイダー取引するように話をつけてくれ」
 この言葉を受けて、源十郎の中にある正義感が湧き上がる。このまま社長の指示に従い不正に手を染め続けるのか、それとも全てを公開して会社を正すべきか、もう会社を去り新しい人生を始めるべきか、葛藤の中で源十郎はひとつの決断を下す。
「私は明日の日本経済のために、正義の信念を持って会社を動かそう!」
 そう決意した源十郎の前には、厳しい茨の道が広がっていた、ということは全く関係なく、ある日、隠していたオナホが娘に見つかっちゃった、というお話です。(サイトより引用)

あらすじ詐欺で、タイトルどおりな短編小説。テンポよく、ポンポン情景が浮かんでくるので、読んでて吹きます。いや、めっちゃおもしろいですよ、これ。
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